副業介護士

介護施設併設のドッグカフェを開業したい。必要な資格を調べてみました。

投稿日:2017年3月20日 更新日:

犬と人

介護士の私がやってみたいのは、高齢者&若年ひきこもり(もしくは自立度の高い障害者)&LGBT独居中年住宅に併設されるドッグカフェwithドッグラン。

ドッグカフェを開業するには、どのような資格が必要か調べてみました。

 

カフェを開業するのに必要な資格は?

  • 食品衛生責任者(1店舗に1人必要)
  • 防火管理者(店内の収容人数が30人を越える場合)
  • 調理師免許(なくても開業可)

 

カフェを開業するのに必要な資格は食品衛生責任者だけなんですね。

食品衛生責任者の資格は、各都道府県が実施する「食品衛生責任者養成講習」を丸1日受講するだけで取得できるのでわりと敷居は低いです。

 

ドッグカフェを開業するのに必要な資格は?

ドッグカフェを開業するのに必要な資格

あったほうがいい資格

  • ドッグトレーナー
  • アニマルセラピスト
  • トリマー

 

愛玩動物飼育管理士の資格は動物取扱責任者として登録するのに必要になります。それ以外の資格は絶対に必要ではありませんが、あったほうが有利になると思います。

どちらかというと、私は猫カフェのようなドッグカフェをイメージしています。お客さんが犬を連れてくるというよりは、店内に犬がいるカフェ。犬カフェ?

 

私の理想に近い犬がいるカフェを営業されているお店。

参考保護犬のカフェ「HOGOKEN CAFE」(大阪府)

参考いぬかふぇ まいら(栃木県)

 

介護施設併設のドッグカフェ。

私が頭の中に描いている介護施設に併設するドッグカフェは、

 

地域で開催される認知症カフェや講演会場として場所を提供する

少しだけ市の相談員をやっていたので知っているのですが、地域の方に向けて役所は講演会などを積極的に行っているんですね。講師にも会場にも支払う予算がちゃんと出ているんです。ドッグカフェを貸して、講演会などに利用してもらうのもいいかなと思います。

 

ドッグカフェを施設入所者の食堂にする

カフェを併設する介護施設で暮らす方の食堂として利用してもらう。

こちらから出向いて状況確認するのではなく、朝・昼・晩と食堂へ出てきてもらって確認をとる。

居住者にボランティアで手伝ってもらう。

 

開かれた空間にするために

地域にある福祉施設の外出援助でも利用してもらいたいので料金は安く設定する。提供するのは飲み物だけにしてセルフサービスでもいいかもしれない。

地域にあるケーキ屋さんや和菓子屋さんの協力を得て、お店の宣伝を行うことを条件に、試供品を提供してもらうのもありなんじゃないでしょうか。「おいしかったらお店で買ってね!お店はこちら〇△□」な感じで。

 

資金があればなんとかなる?

開業する資金さえあれば、ドッグカフェを開業すること自体はそれほど難しくないとわかります。

問題は開業してから。普通にカフェを経営するだけでも大変なのに、ドッグカフェとなれば犬の餌代や医療費も必要になってきます。

ドッグカフェを地域の憩いの場にしたいので赤字にならなければいいと私は考えていますが、お金にならない事業では協力者を募るのも難しいでしょう。

しっかりと事業計画を立てて経営するところまで考えられなければ、ドッグカフェの開業は難しいといえます。

 

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